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11月7日に発売となるのは、2011年4月から2013年8月までの密着記である『ももクロ活字録』と2013年8月から2015年5月までの『ももクロ見聞録』。以下12月7日発売の『ももクロ吟遊録』(2015-2016)、2019年1月上旬発売予定の『ももクロ独創録』(2016-2017)へと続いて行く。この4つの本は過去に全て違う出版社から刊行されたものだが、文庫化にあたって、古屋マネージャーとメンバーが共同で描き下ろしたイラストで表紙を統一し、各書にメンバー一人ずつが読書感想文を寄稿、まとめて手元に揃えて読むことが出来るシリーズに生まれ変わった。
 ただし、内容については手を入れず「ほぼそのまま」で「版元が朝日新聞出版なんで、校閲がメチャクチャしっかりしていて。過去のデータの間違いや誤字脱字をとことん綺麗にしてもらった感じ」だという。まだ“公式記者”ではなく、一人のファン目線のライブレポート集として書いてきた『活字録』についても「最初“この機会に書き直す?”って聞かれましたけど、そうすると本の内容が変わって来てしまうので。みっともない部分もあえて」と、当時の手触りをそのまま残している。
ももいろクローバーZ公式記者・小島和宏、渾身の活字ドキュメント文庫化 ももクロ番記者の仕事の裏側を語る | ニュース | Deview-デビュー











一昨日11/6(火)に朝日文庫から「ももクロ活字録 ももいろクローバーZ 公式記者 インサイド・レポート2011-2013」と「ももクロ見聞録 ももいろクローバーZ 公式記者 インサイド・レポート2013-2015」の2冊が発売。
以前刊行されていたものを文庫本用にデータ等の細かい見直しをし、更にこの本を読んだメンバーからの読書感想文を新たに掲載したものとなっています。

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なおももクロ活字録は高城れに、ももクロ見聞録は佐々木彩夏の感想文が収録。
ももクロの歴史を追う上でも欠かせないものとなっている「ももクロ◯◯録」シリーズ。
ぜひこの機会にお買い求めくださいw
(・Θ・) オウボケン モ キニナル




2018年11月08日12:30
ももクロニュース